スポンサーリンク

Python でGDSII データを作成する gdspyをインストールする

Gatamixです。
GDSIIのデータをプログラムから記述できるようなので、試してみようと思います。
GDSは半導体などのCADで使用されているレイアウト用のフォーマットです。
詳しくはwiki やリンクを参照してください。



通常はCADソフト(IC関係ではケイデンス社などが有名です。)を使用して作るのですが、pythonでgdspyというモジュールがあったのでとりあえずインストールしてみます。(今回はインストールだけで確認は後日)
インストールは下記リンクによるとMac OSだとpipからのようです。

  インストール
$source activate root
$ pip install gdspy

ipython で確認する。

$ ipython

In [1]: import gdspy

In [2]: gdspy??

"""
gdspy is a Python module that allows the creation of GDSII stream files.

Many features of the GDSII format are implemented, such as cell
references and arrays, but the support for fonts is quite limited.  Text
is only available through polygonal objects.

If the Python Imaging Library is installed, it can be used to output the
geometry created to an image file.
"""

Python Imaging Libraryがあるとイメージファイルを作れるとの記述がある。
確認したところ、Python 3.6.1 |Anaconda 4.4.0 (x86_64)ではPython Imaging Libraryが入っているようです。(Tutorialを確認したが、特に使い方がわからなかった。)
現在はPILで出力する機能は削除されたもよう。

TutorialのExamples

 gdspy.readthedocs.io 
Maze Found | Read the Docs
http://gdspy.readthedocs.io/en/latest/tutorial.html

HAI
pythonでもgdsiiのファイルを作れるんだね。
KURO
CADソフトにお金がだせないところは使ってみてもいいかも?
MIKE
どのくらい実用的かな?
NIKE
gdsiiは半導体以外にも使われているみたいだし、いろいろつかえると思うよ。ただ、近接効果がある場合は補正がむずかしいかも。
KIJI
適切に判断しないといけないね。ということで以上インストールまででした。

written by gatamix

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク