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GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方

ソフトのvectorのページ

  ツールバーの説明
下記、写真参照。
主な使用するボタン。左からセルの選択、レイヤーの階層、描画停止ボタン、再描画ボタン、位置のリセットボタン、レイヤーセットアップ、レイヤー塗りつぶし、ルーラーON、ルーラーOFF。

  ファイルを開く。
file→Open GDSII file…
を選択。ファイルを選ぶ。

  レイヤーセットアップ。どちらでも選択はできる。設定は次。

  レイヤーセットアップの説明。レイヤー番号に対して、色、塗りパターン、レイヤー名を設定。設定を別途ファイルで保存できる。
変更したらApplyを押す。
塗りパターンはツールバーのボタンを押すと適応される。

  グリットと目盛りの設定。
preference → Grid and measure
設定は次。

  副グリット、主グリットを設定する。ルーラーで測る際にはスナップを適切に設定する。

 ルーラーONにして左クリックで測定をする。表示を消す場合は、ルーラーOFFを押す。

  マウス、キーボード操作
左クリック 選択時 ズーム or ルーラー
右クリックしながら 右下にエリア選択 ズームイン
右クリックしながら 左上にエリア選択 ズームアウト
カーソルキー 移動

以上、簡単ですが、GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方でした。

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