ラズパイ(43) 再インストール3回目とpyenvのインストール

再インストール3回目です。

早速記録をまず最新版のRaspbianのimgファイルをダウンロードします。
ダウンロード時間は結構かかる。

というようにバージョンがアップしてました。

sshから設定をしました。

書いたとおり、touch コマンドでsshという名前のファイルを作れば、sshできます。
詳しくはリンク先。
$sudo raspi-config
でローカルの設定などをしました。

これはgitを使ってみたかっただけです。

アップグレードしますが、時間が長かったです。
コマンドは
$sudo apt-get update
$sudo apt-get upgrade

pyenvをインストール(詳細はリンク先)


numpy とmatplotlib をインストール。今回はpipですんなりできた。

sudo pythonとすると、バージョンが違う。ユーザーの環境変数の設定が違うためらしい。

mac シンボリリンクとコピーコマンド

何回か使っているコマンドだけど忘れないようにメモ。
MacでUSBをマウントしたもののシンボリックリンクをつくる。
$mount
マウントのディレクトリーを確認。

$ln -s マウントされているディレクトリー シンボリックリンク先

でシンボリックリンクを作成後、usbを外して再度繋げ直しても大丈夫のもよう。
マウントされているディレクトリーに変更がなければ、OKぽい。(未確認)

別内容だけど、コピーについて、フォルダーを大量にコピーする場合は、-vオプションをつけて以下

$cp -vr コピー元ディレクトリー コピー先ディレクトリー

Windows Subsystem for Linux

KURO
windows上でlinuxを動かすよ。

Windows Subsystem for Linuxをインストールします。
(1)Windows Subsystem for Linuxを有効にする。
・スタートボタンを右クリックして、アプリと機能
・プログラムと機能
・Windowsの機能の有効化または無効化
・Windows Subsystem for Linuxをチェックする。

(2)ストアからLinuxパッケージを導入する。
筆者はUbuntuを選択しました。

(3)アプリの実行。

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Mac DIskをマウントする方法

KURO
DIskをマウントする方法のメモだよ。

  パーティションの一覧を呼ぶコマンド
$ diskutil list
  マウント情報の表示
$ mount

/dev/disk0 (internal, physical):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *251.0 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:                 Apple_APFS Container disk1         180.0 GB   disk0s2
   3:       Microsoft Basic Data Share_File              9.9 GB     disk0s3
   4:                 Apple_Boot                         134.2 MB   disk0s4
   5:       Microsoft Basic Data BOOTCAMP                60.8 GB    disk0s5

/dev/disk1 (synthesized):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      APFS Container Scheme -                      +180.0 GB   disk1
                                 Physical Store disk0s2
   1:                APFS Volume Macintosh HD            95.4 GB    disk1s1
   2:                APFS Volume Preboot                 20.2 MB    disk1s2
   3:                APFS Volume Recovery                509.8 MB   disk1s3
   4:                APFS Volume VM                      1.1 GB     disk1s4

  マウント
$ diskutil mount /dev/目的のIDENTIFIER

$ diskutil mount /dev/disk0s3

  アンマウント

$ diskutil unmount /dev/目的のIDENTIFIER

$ diskutil unmount /dev/disk0s3

  メモ linuxのマウント方法

HAI
Macの方法だけではなくlinux のマウント方法のリンクを参考に貼っておくね。

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matplotlib でアニメーション

matplotlib でアニメーションのグラフを作ってみました。
sinとcosをFuncAnimationのほうで書いてみました。
imagemagickのインストールしていない場合は、インストールしないとエラーがでます。

参考

KURO
シアンのSin波から見るとオレンジのCos波が進んでいることがわかるよ

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psコマンドとkillコマンド

プログラムを間違ってるプロセスが終了しないままの場合があったので
killコマンドとpsコマンドのメモ。

  プログラムのプロセス番号を調べる。
$ps

$ps aux|grep プログラム名
で調べるのと探しやすいようです。
オプションについては、リンク参照願います。

  プロセス終了
$kill PSID

Killコマンドを間違えると大変。
$kill -l で利用できるシグナルの一覧が確認できる。
強制終了
$kill -9 PSID
これもオプションについては、リンク参照願います。

KURO
Killコマンドの使用は慎重に!!

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コマンドのPATHを調べる

コマンドのPATH を調べる方法についてメモします。

  環境変数のPATHを表示
$echo $PATH
環境変数のPATHを表示します。(PATHは大文字で。)

  コマンドのPATHを表示
$which コマンド
コマンドのPATHを環境変数のPATHにあるコマンドから調べる。

例
$which ruby
/usr/bin/ruby

$whereis コマンド
whereisは/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbinにあるコマンドから調べる。

例
$whereis ruby
/usr/bin/ruby

なのでwhereisではPATHが表示されない場合があるということです。
whichを使う機会のほうが多くなりそうです。
複数あった場合は、環境変数を$echo $PATHで表示した左側(先頭)にあるコマンドが優先的に表示される。実行される順番も同じ優先度です。

  環境変数の設定の仕方

KURO
筆者は whichコマンドをPythonで複数環境がある場合にどちらが有効かを確認する際に使ったよ。

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Bash コマンド ファイル操作まとめ

Bash コマンド ディレクトリー操作 など
$cat ファイルのパス
ファイルの内容を表示させる。
$cp コピー元パスコピー先パス
ファイルやフォルダーをコピーする。
$mv ファイル名 移動先
ファイル、ディレクトリーの移動
$mv ファイル名 リネームのファイルまたはディレクトリー
ファイル、ディレクトリーの名前のリネーム

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Bashで長いコマンドを入力する場合

Bashで長いコマンドを入力する場合についてのメモです。
¥円マーク (\バックスラッシュ)入力後に改行キー[enter]入力。
これをするとコマンドの途中と改行されます。
追記:Macでは、バックスラッシュと円マークに区別があり
バックスラッシュでないとうごかない可能性があります。
長いコマンドを打つ時などに利用すると見やすくなります。
例 cat コマンドを途中で改行した場合
$ca\
> t send_mail.py

#! /usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
〜省略

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