processing minim のプログラムサンプル2

minim のサンプルの前に作ったのをあげます。

音源は前回同様に下記リンクより使用させていただきました。

processing minim のプログラムサンプル

プログラムの案をメモとして残します。

minim は音楽ライブラリーです。
これを利用して音と連動させて、描画のステップをさせようと思います。

  案の内容

❶、FFTした波形を閾値を利用して描画する。
❷、閾値が低い→高いに切り替わる際に描画。
❸、❷を実現するためにステートマシンを利用して状態を記録する。

波形との対応は下記図のように考えました。
理想なので、実際には、離散化することによるズレがあると思います。あくまでイメージ。

ステートマシンは前の記事で作った下記図です。高い場合は高い場合の状態を維持して、低い場合は低い場合の状態を維持する。

サンプルコード

サンプル実行例。(実行環境mac OS X: soundflowerを使用。バーチャルケーブルを使用すると実行できると思います。)

音源は下記リンクより使用させていただきました。

written by gatamix

バーチャルケーブルについては過去記事を参照ください。

Mac:soundflowerのインストールについて

windows:Voice Meeter Bananaのインストールについて

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お気に入り!! Classic!!
How I Got Over / The Root

itunes

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Jupyter notebook でprocessing を起動する

タイトルにある通りJupyter notebook でprocessing を起動します。

環境Mac book air(Mac OS X 10.13.6 High Sierra)

❶calysto_processingでカーネルをインストールします。

pip3 install –upgrade calysto_processing –user
python3 -m calysto_processing install –user

❷Processing をダウンロードする。
事前に済み。

❸Tools menuからprocessing_javaダウンロード
タイトルに表記の通り、実行。

❹実行
実行!!

❺メモ
Jupyter lab では、javascriptのエラーで実行できず。調べてみたが解決方法がわからなかった。
minimが動かない!!使用目的の用途に使えなかった。

❻ipyp5でp5.jsをjupyterで!

$ pip install ipyp5

メモ 音楽からドラム音を抜き出すには考えてみた(未達成)その2

昨日の続きです。
③としてステレオ音源のボーカルの周波数をキャンセルするセンターキャンセル法なる方法があるようです。
原理は、ステレオの右側を逆位相の左側でセンターにあるボーカル音をキャンセルするという原理です。

github に上のようなライブラリーがあったのでためしてみるかな?
拡張子がwavなのが難点です。

もしかすると、processinng で音と連動させるだけであれば、多少のボーカル音の影響はしょうがないのかもしれません。
ボーカルキャンセルは簡単ではないようですので。。。

私個人的にボーカル抽出の方が需要があることに気づきました。DTMもやりたい。

メモ 音楽からドラム音を抜き出すには考えてみた(未達成)

processing(minim)で音と連動をやってみているのだが、思考錯誤中なので整理のため、メモします。
音をリアルタイムで取り込むには、仮想ケーブル(macではsoundflower)を使えばいいのだが、
リズム音を取り込む方法が試行錯誤中です。
①fftの音の高さを解析して、振幅と音であっているかみる。
②ローパスフィルター(garageband のEQ)をかける。

①は、手作業とカンではあるのですが、ある程度できた。
②は、音での確認ではカットすると音全体が減少して、強調するとボーカル音も拾っている感じではある。①も拾ってないわけではないと思うが、

どっちの方法がいいか?
①のほうが、良さそうではあるが、音の確認ができないデメリットがある。②は確認できる。②は他ソフトを探す選択肢もある。

以上、さらなる試行錯誤が必要であることがわかりました。

Mac Processing minim (マイク入力に内部音声を割り当てる)

MacでProcessing マイク入力(ラインイン)に内部出力音声を割り当てます。
コードに関する記事ではなく、便利に音声データを取り込む方法です。

環境 mac osX high Sierra
コードではminimを使用したProcessing 使うコードはリンク先のページのものを使いました。

  minimのライブラリーのインストール。
Processingを起動。
ライブラリーインポート → ライブラリー追加 
Filter 検索 minim
Minim 選択 
右下のInstall

  soundflowerをインストール
まず、内部出力音声を取り込むのため、soundflowerをインストールします。


dmgファイルをダウンロードします。
Soundflower.pkg を右クリック(2本指)でクリックしてインストーラを実行。
セキュリティ警告エラー
「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」
このまま開く
一回でできなくても何回かするとインストールできる場合がある。

スピーカーで外部出力しない場合はこれOK.

スピーカーに出力する。
LadioCast をApp storeからインストールする。

  設定
環境変数 → sound
入力 前 内蔵マイク → 変更後 Soundflower(2ch)
出力力 前 内蔵スピーカー → 変更後 Soundflower(2ch)

  音を出す場合
LadioCastを起動。
入力1 Soundflower(2ch)
出力メイン 内蔵出力

これでpcで再生した音(itunesなど)をプログラムに取り込むことができます。
minimはmp3の読み込みをできるようですがライブで使うコードと同じコードを利用できるため、この方法が便利と思います。
ライブでライン入力使う場合は、 
環境変数 → sound
入力  内蔵マイク 
としたままにします。

Processing その2

Processingで文字をテクチャーにしてして読みとり動かしてみました。

gif

はじめは、文字のアウトラインを読み取って表示する方法を考えのですが、うまくいきませんでした。
アウトラインはProcessingではリンク先のあるようにして読み取れます。

で結局ですが、画像のピクセル情報を取得すればいいのではと気づき調べてみたところできそうなことがわかりました。
以下の内容が参考になりました。

画像データの情報を使えば色々できそうな気がします。

written by gatamix

Processing

HAI
Processing のGenerativeArtアートに感化されて、作ることを試みたよ。

Processing のinstallは下記リンクから行います。

Mac 用をダウンロードしてアプリケーションのフォルダー入れて実行します。
Appストアからの導入ではないので警告が出ますが、許可します。

  gifアニメーションの作り方(Mac(high sierra) ,Processing 3.0の場合)
リポジトリーをダウンロードを以下から行いました。GifAnimationはprocessing1.0や2.0用もあり3.0で動かないこともあるので注意する。
$git clone https://github.com/01010101/GifAnimation.git

/Users/ユーザー名/Documents/Processing/libraries に GifAnimationを移動する。ユーザー名は各自ことなります。またfinderだとDocumenntsは書類と表示されています。
bash で移動する場合は以下のmvコマンド実行。
$mv ./GifAnimation/ /Users/ユーザー名/Documents/Processing/libraries

使いかたはGifAnimationのgithub(またはフォルダーないのREADME.md)や下記リンク先の記事に書いてありますので、それを参考にしてください。

適当に作ったものです。
その1
重いのでリンクでGIFアニメーション

その2

written by gatamix