processing minim のプログラムサンプル

プログラムの案をメモとして残します。

minim は音楽ライブラリーです。
これを利用して音と連動させて、描画のステップをさせようと思います。

  案の内容

❶、FFTした波形を閾値を利用して描画する。
❷、閾値が低い→高いに切り替わる際に描画。
❸、❷を実現するためにステートマシンを利用して状態を記録する。

波形との対応は下記図のように考えました。
理想なので、実際には、離散化することによるズレがあると思います。あくまでイメージ。

ステートマシンは前の記事で作った下記図です。高い場合は高い場合の状態を維持して、低い場合は低い場合の状態を維持する。

サンプルコード

サンプル実行例。(実行環境mac OS X: soundflowerを使用。バーチャルケーブルを使用すると実行できると思います。)

音源は下記リンクより使用させていただきました。

written by gatamix

バーチャルケーブルについては過去記事を参照ください。

Mac:soundflowerのインストールについて

windows:Voice Meeter Bananaのインストールについて

–スポンサーリンク–
お気に入り!! Classic!!
How I Got Over / The Root

itunes

amazon

GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方

ソフトのvectorのページ

  ツールバーの説明
下記、写真参照。
主な使用するボタン。左からセルの選択、レイヤーの階層、描画停止ボタン、再描画ボタン、位置のリセットボタン、レイヤーセットアップ、レイヤー塗りつぶし、ルーラーON、ルーラーOFF。

  ファイルを開く。
file→Open GDSII file…
を選択。ファイルを選ぶ。

  レイヤーセットアップ。どちらでも選択はできる。設定は次。

  レイヤーセットアップの説明。レイヤー番号に対して、色、塗りパターン、レイヤー名を設定。設定を別途ファイルで保存できる。
変更したらApplyを押す。
塗りパターンはツールバーのボタンを押すと適応される。

  グリットと目盛りの設定。
preference → Grid and measure
設定は次。

  副グリット、主グリットを設定する。ルーラーで測る際にはスナップを適切に設定する。

 ルーラーONにして左クリックで測定をする。表示を消す場合は、ルーラーOFFを押す。

  マウス、キーボード操作
左クリック 選択時 ズーム or ルーラー
右クリックしながら 右下にエリア選択 ズームイン
右クリックしながら 左上にエリア選択 ズームアウト
カーソルキー 移動

以上、簡単ですが、GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方でした。

celeron MのPCをlinuxにする(2) fontを追加する。

ubuntu Mate の続きです。
フォントを入れます。
matplotlibでnoto sans cjk jp使うため、ダウンロードします。
元から入っているのは、認識しないので、otfをダウンロードします。
/usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttfにフォントをいれます。
$sudo cp -i フォントのpath/*.otf /usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf
$sudo chmod +r /usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf/*.otf

~/.cache/matplotlib/
のファイルフォルダーを削除

times new romanがない場合は、
$sudo apt-get install msttcorefonts -qq
でインストール。実行するための承諾はカーソルキーを横を押すと選択できた。

~/.cache/matplotlib/
のファイルフォルダーを削除

参考

written by gatamix

–スポンサーリンク–
お気に入り!! Classic!!
PAN RHYTHM:Flight No.11154 / Muro

amazon

celeron MのPCをlinuxにする

celeron MのPCをlinuxにする。
使用するPCは、東芝 TX/550LS です。
CPU:Intel(R) Celeron(R) Mプロセッサ 360 1.4GHz
メモリ:512MB
HDD:100GB(IDE接続)

これをまず、以下に変更しました。
メモリ:512MB → 2GB(1×2枚)ヤフオクで中古を購入、約2000円
HDD:100GB(IDE接続)
→mSATA 256GB + mSATAからIDEに変換するコネクタ でSSD
OS windows xp →ubuntu Mate (32 bit)

ハードウェアーは接続できるように挿す。
ubuntu Mateのホームページからisoをダウンロードしてdvdに書き込む。
F2でbootの順番CD/DVD ドライブを優先に変更する。
再起動。DVDブート。インストールする。結構時間はかかる。

python をインストール。
anaconda ✗ pyenvも✗でできなかったので、apt-getで入れる。
デフォルトにpipがない。
$ sudo apt-get install python-pip
3系も入れる。
$ sudo apt-get install python3
$ sudo apt-get install python3-pip

jupyterの使用環境をつくる。



$ sudo apt-get install python3-matplotlib

$ sudo apt-get install python-pip python-pandas python-sklearn
$ sudo apt-get install python3-pip python3-pandas python3-sklearn

  jupyter notebook

$ sudo apt-get install jupyter-notebook

  jupyter lab

$ sudo pip install jupyterlab widgetsnbextension

これでjupyter labも使用できると思う。

  chromium-browserのインストール

$ sudo apt-get install chromium-browser

written by gatamix

–スポンサーリンク–
お気に入り!! Classic!! 🎤🎤🎤🎤🎤
The Minstrel Show / Little Brother

itunes

amazon

Julia を jupyter で使用する。

少し詰まったので、メモをします。
参考は以下のサイト。





概要:
細かい内容はリンク先を参照を。
環境Mac OS X 10.13.6 high sierra
jupyer notebook は pyenvでanacondaをインストールした際に導入済み。
❶を参考にbrew でjulia を導入した。
$ brew cask install julia
→だが参考にした方法ではjupyterに認識されなかった。
❷は近い導入環境だったので参考
Pkg.add(“IJulia”)がエラー
❸Githubのjuliaのページ
Pkg.add(“IJulia”)の前にimport Pkgが必要
再度❷
Pkg.add(“IJulia”)実行できた。
julia> using IJulia
julia> notebook()
condaでインストールするかyes or no
→実行

jupyer notebookが立ち上がった。
jupyer labでもjuliaの選択ができるようになっていた。

以上メモでした。m(_ _)m

written by gatamix

–スポンサーリンク–
Classic!! 🎤🎤🎤🎤🎤
The Marshall Mathers LP / eminem

itunes

amazon

Python gmaps でgpxデータをgoogle mapに表示する

STRAVA のgpxデータの表示についてです。
実際に走行しないでも、gpxデータはSTRAVAのMyルートで作成できます。
プログラムに直接関係ありませんが、サイコンのナビに使うこともできますのでおすすめな機能です。
自転車ルートが選ばれるところがよいところです。
表示にはjupyter notebook 上でgpxpy とgmapsを使います。
gpxデータの読み込みは前回と同様に行います。
gmapsのインストールはGitHubを参考してください。
*Installing jupyter-gmaps with pipで行いました。


gmaps参考サイト

コード

一応できました。まあJavaScriptでgoogle mapを扱うのが通常のようです。

written by gatamix

Mac Processing minim (マイク入力に内部音声を割り当てる)

MacでProcessing マイク入力(ラインイン)に内部出力音声を割り当てます。
コードに関する記事ではなく、便利に音声データを取り込む方法です。

環境 mac osX high Sierra
コードではminimを使用したProcessing 使うコードはリンク先のページのものを使いました。

  minimのライブラリーのインストール。
Processingを起動。
ライブラリーインポート → ライブラリー追加 
Filter 検索 minim
Minim 選択 
右下のInstall

  soundflowerをインストール
まず、内部出力音声を取り込むのため、soundflowerをインストールします。


dmgファイルをダウンロードします。
Soundflower.pkg を右クリック(2本指)でクリックしてインストーラを実行。
セキュリティ警告エラー
「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」
このまま開く
一回でできなくても何回かするとインストールできる場合がある。

スピーカーで外部出力しない場合はこれOK.

スピーカーに出力する。
LadioCast をApp storeからインストールする。

  設定
環境変数 → sound
入力 前 内蔵マイク → 変更後 Soundflower(2ch)
出力力 前 内蔵スピーカー → 変更後 Soundflower(2ch)

  音を出す場合
LadioCastを起動。
入力1 Soundflower(2ch)
出力メイン 内蔵出力

これでpcで再生した音(itunesなど)をプログラムに取り込むことができます。
minimはmp3の読み込みをできるようですがライブで使うコードと同じコードを利用できるため、この方法が便利と思います。
ライブでライン入力使う場合は、 
環境変数 → sound
入力  内蔵マイク 
としたままにします。

メモ subprocessを実行して出力を得る方法について

質問サイトに回答したsubprocessを実行して出力を得る方法についてこちらにもメモしておく。
実際の使用については、参考リンクを参考にしてください。

参考リンク

メモ python path

python import する時 参照するpathについて。
twitterにメモしていたけど、こっちに書いていなかったので、更新。
確認は対話モードで
import sys
sys.path

  追加方法
$PYTHONPATHexport に追加する

プログラム内部で
import sys,os
sys.path.append(‘モジュールをインストールしたディレクトリ’)
環境変数$PYTHONPATHにパスを追加。python実行時にライブラリーなどを参照する場所が追加される。 ((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ
確認は対話モードで
import sys
sys.path

MacOSのHomebrewでインストールしたパッケージは下のディレクトリーにある。

/usr/local/Cellar

pythonの場合は$PYTHONPATHかシンボリックリンクを設定する。

参考



written by gatamix

windows ランチャーソフトorchisのポータル版を使う

bootcampのwindowsを使いやすいランチャーとして昔からあるorchisを使うことにした。
しばらくぶりの使用だが、windows10にも対応しているので、大丈夫だった。
さらにポータブル版もあり、アンインストールも楽にできるため、こちらをインストールすることにした。

しかし、問題点として、起動時に実行されないことがあるので、起動時に自動実行するようにする。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
のフォルダにorchis-p.exeのショートカットを置くと起動時に自動実行される。

これポータブルでも自動実行できます。

written by gatamix