GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方

ソフトのvectorのページ

  ツールバーの説明
下記、写真参照。
主な使用するボタン。左からセルの選択、レイヤーの階層、描画停止ボタン、再描画ボタン、位置のリセットボタン、レイヤーセットアップ、レイヤー塗りつぶし、ルーラーON、ルーラーOFF。

  ファイルを開く。
file→Open GDSII file…
を選択。ファイルを選ぶ。

  レイヤーセットアップ。どちらでも選択はできる。設定は次。

  レイヤーセットアップの説明。レイヤー番号に対して、色、塗りパターン、レイヤー名を設定。設定を別途ファイルで保存できる。
変更したらApplyを押す。
塗りパターンはツールバーのボタンを押すと適応される。

  グリットと目盛りの設定。
preference → Grid and measure
設定は次。

  副グリット、主グリットを設定する。ルーラーで測る際にはスナップを適切に設定する。

 ルーラーONにして左クリックで測定をする。表示を消す場合は、ルーラーOFFを押す。

  マウス、キーボード操作
左クリック 選択時 ズーム or ルーラー
右クリックしながら 右下にエリア選択 ズームイン
右クリックしながら 左上にエリア選択 ズームアウト
カーソルキー 移動

以上、簡単ですが、GDSII Viewer 1.59 の使用の仕方でした。

Windows chocolatey

windowsのパッケージインストール管理システムのchocolateyをインストールしました。

  パッケージのリストのページ

anacondaのインストールはできなかったので、使用できる環境に問題があったかもしれない。
(環境 boot camp Mac Windows10)

基本的に以下でインストールできる。GUIのchocolateyもある。
コマンドプロンプトは管理者権限で実行する。
(sudo コマンドがないので。。。スタートメニューのコマンドプロンプトを右クリック→その他→管理者として実行)
choco install パッケージ名

written by gatamix

–スポンサーリンク–
お気に入り!! Classic!! 🎤🎤🎤🎤

Lifestylez ov da Poor & Dangerous /Big L

itunes

amazon

python でgraphviz を利用する。

GraphvizはDOT言語を利用したグラフ(状態図やフローチャート)を作成するツールです。
html 形式で表も作成できるようなのでpythonからできるか後で試そうと思います。

環境 Mac OS X(10.13.6) High Sierra

  インストール

$brew install graphviz
$pip install graphviz


ステートマシンの状態図です。

このステートマシンは後から使います。

追記 

  graphvizのwindowsのインストール

環境 windows10
chocolateyでのインストール
事前にchocolateyをインストールしておく。
choco install graphviz

written by gatamix

–スポンサーリンク–
お気に入り!! Classic!! 🎤🎤🎤🎤🎤
The Infamous / Mobb Deep

itunes

amazon

Windows Voice Meeter Banana(マイク入力に内部音声を割り当てる)

windowsでマイク入力(ラインイン)に内部出力音声を割り当てます。
確認は Macbook air (bootcamp windows 10) で試してみました。

Voice Meeter Bananaをインストールします。

windowsの規定の入出力先を変更します。逆のような気がしますが下記の通りです。

設定→サウンド
出力 Voice Meeter Input(AB-Audio Voice…
入力 Voice Meeter Output(AB-Audio Voice…

Voice Meeter Bananaを起動する。
AB-Audio VoiceMeeterVAIO(B1)の設定の出力設定をする。
出力 A1 B1 をクリックして設定する。

HARDWARE OUT
音を確かめながら作業する場合は、A1に実際に出力する先(スピーカーなど)を選択する。

Voice Meeter Bananaを終了すると音声が聞こえなくなるので、元に戻す。
macでのsoundflowerの記事は結構あるのですが、windowsではどうすれば良いか調べてみました。
processing でのminimで使用ができそうです。

MacでbootcampしたWindowsでプリントスクリーン

MAC でbootcamp からwindows を使う際にプリントスクリーンのボタンがないことに気づいた。
なのでメモします。
Print Screen :Fn+Shift+F11
アクティブウインドウ Fn+Shift+Option+F11

written by gatamix

Windows Subsystem for Linux

KURO
windows上でlinuxを動かすよ。

Windows Subsystem for Linuxをインストールします。
(1)Windows Subsystem for Linuxを有効にする。
・スタートボタンを右クリックして、アプリと機能
・プログラムと機能
・Windowsの機能の有効化または無効化
・Windows Subsystem for Linuxをチェックする。

(2)ストアからLinuxパッケージを導入する。
筆者はUbuntuを選択しました。

(3)アプリの実行。

written by gatamix

MatplotlibでPandasを使ってみる

KURO
jupyter notebook でグラフを描く際にCSVの読み込みのため、Pandasを使ってみたよ。

NIKE
CSVを読み込んでからですが、PandasのPlot機能もありますが、慣れてるMatplotlibで直接描画するため、行列を
csv_data = csv_data.Tで入れ替えてから、データフレームをdata=list(csv_data.values)でリストにしているのが、ポイントだよ。
KURO
データフレームを使うことでJupyter notebook でデータの確認ができるので、便利ですね。

csv読み込みの部分

written by gatamix

written by gatamix

windows ランチャーソフトorchisのポータル版を使う

bootcampのwindowsを使いやすいランチャーとして昔からあるorchisを使うことにした。
しばらくぶりの使用だが、windows10にも対応しているので、大丈夫だった。
さらにポータブル版もあり、アンインストールも楽にできるため、こちらをインストールすることにした。

しかし、問題点として、起動時に実行されないことがあるので、起動時に自動実行するようにする。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
のフォルダにorchis-p.exeのショートカットを置くと起動時に自動実行される。

これポータブルでも自動実行できます。

written by gatamix

Matplotlibの日本語フォントの追加

フォントを追加します。
Matplotlibは現在、ttcに対応していないため。ヒラギノやメイリオを使用することができません。
追記:対応しています。(2019.1.28)

数字と英語のみの場合は”times new roman” や “arial”でいいかもしれませんが、
日本語のフォントを使用できないので、NotoSans CJK jpを site-packagesのにある/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf にダウンロードしてきた。NotoSansCJKjp-Regular.otfをいれます。
他のNotoSans CJK jpフォントを入れると太さがいまいちだったのでこのフォントだけいれました。
fontList.py3k.cacheを削除すると使用することができます。

windows Mac ともに同様に変更できます。

追記 Texでの数式の表示のフォントも以下のように変更できるようです。

plt.rcParams[“mathtext.fontset”] = ‘フォントタイプ’

“stix”
‘cm’
‘stixsans’
の三種類がとりあえず使用できるようです。

written by gatamix

Windowsにpython 環境を作る

KURO
python環境をwindowsにつくるよ。

希望のバージョンのanacondaのインストーラーをダウンロードして実行する。

環境変数の追加もチェックを忘れないようにする。

pyスクリプトをpython のインタープリタと関連付ける。

written by gatamix