psコマンドとkillコマンド

プログラムを間違ってるプロセスが終了しないままの場合があったので
killコマンドとpsコマンドのメモ。

  プログラムのプロセス番号を調べる。
$ps

$ps aux|grep プログラム名
で調べるのと探しやすいようです。
オプションについては、リンク参照願います。

  プロセス終了
$kill PSID

Killコマンドを間違えると大変。
$kill -l で利用できるシグナルの一覧が確認できる。
強制終了
$kill -9 PSID
これもオプションについては、リンク参照願います。

KURO
Killコマンドの使用は慎重に!!

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Bash コマンド ファイル操作まとめ

Bash コマンド ディレクトリー操作 など
$cat ファイルのパス
ファイルの内容を表示させる。
$cp コピー元パスコピー先パス
ファイルやフォルダーをコピーする。
$mv ファイル名 移動先
ファイル、ディレクトリーの移動
$mv ファイル名 リネームのファイルまたはディレクトリー
ファイル、ディレクトリーの名前のリネーム

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Bashで長いコマンドを入力する場合

Bashで長いコマンドを入力する場合についてのメモです。
¥円マーク (\バックスラッシュ)入力後に改行キー[enter]入力。
これをするとコマンドの途中と改行されます。
追記:Macでは、バックスラッシュと円マークに区別があり
バックスラッシュでないとうごかない可能性があります。
長いコマンドを打つ時などに利用すると見やすくなります。
例 cat コマンドを途中で改行した場合
$ca\
> t send_mail.py

#! /usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
〜省略

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Bash コマンド ディレクトリー操作まとめ

Bash コマンド ディレクトリー操作 など
$pwd
カレントディレクトリーを表示させる。
$cd パス
カレントディレクトリーの移動
$ls
ディレクトリーの情報を表示する。
オプション -l (詳細を表示する)
オプション -a (全てを表示する)
$mkdir ディレクトリーのパス
ディレクトリーを作る。
$rmdir ディレクトリーのパス
ディレクトリーを削除する。
パスの特殊の表記
./
カレントディレクトリー
../
カレントディレクトリーの一つ上のディレクトリー
~/
ホームディレクトリー

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Bash scpコマンドでファイルを移動させる

bash でscpコマンドを使ってファイルを移動させます。
2種類のケースがあります。(リモートからローカル と ローカルからリモート)
①リモートからローカルへコピー
$scp ユーザー名@リモートホスト名:コピーするリモートのファイルのパス ローカルのコピー先のパス
$scp pi@192.168.0.2/home/pi/test/test.py ~/test/test.py
②ローカルからリモートへコピー
$scp コピーするローカルのパス ユーザー名@リモートホスト名:リモートのコピー先のパス
$scp ~/test/test.py pi@192.168.0.2/home/pi/test/test.py
オプション -r
ディレクトリーごとコピー
$scp -r pi@192.168.0.2/home/pi/test ~/test

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Macのコマンドラインからメールを送信する

Macからメールをコマンドラインからgメールを送信できるように設定します。
Pythonでは、プログラム上からsmtpサーバーにアクセスしましたが、
mailコマンドを使う場合は、Postfixの設定ファイルに
サーバーの設定を行います。
なおMacのOSのバージョンによって設定の違いがあるようです。
なので参考までにして下さい。
実行環境はMacbook air :OS X sierra 10.12.4 です。
$sudo vi /etc/postfix/gmail_passwd
以下を記入する。

smtp.gmail.com:587 アカウント名@gmail.com:パスワード

$sudo postmap /etc/postfix/gmail_passwd
ファイルのバックアップをとります。
$cp -i /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf.$(date +%Y%m%d)
$sudo vi /etc/postfix/main.cf
以下をmain.cfに追記する。

relayhost = smtp.gmail.com:587
#SASL Authentication
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/gmail_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter=plain
#TLS Settings
smtp_use_tls = yes
smtp_tls_security_level = encrypt
tls_random_source = dev:/dev/urandom
smtp_tls_note_starttls_offer = yes

Postfixを再起動させます。
$sudo postfix reload
立ち上がってない場合は
$sudo postfix start
で立ち上げる。
試しにメールを送信のテストをします。
$date | mail -s test 送信先アドレス
OS X sierra だと mail のログが/var/log/maillogにないため以下でsmtpの通信を確認する。
$sudo log stream –predicate ‘(process == “smtpd”) || (process == “smtp”)’ –info
参考

関連記事をまとめました。

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Bashでバックアップファイルに日付を付ける

メモです。
バックアップファイルに日付を付ける。
$sudo cp -i ファイル名 ファイル名.`date +%Y%m%d`
または、
$sudo cp -i ファイル名 ファイル名.$(date +%Y%m%d)
これでバックアップをしておけば、実際にバックアップした日が分かります。

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