celeron MのPCをlinuxにする(4) inkscape and graphviz

環境構築のメモです。主にapt-getでインストールします。
Os:linux ubuntu mate

inkscape と graphviz を入れます。

  inkscape


$sudo apt-get install inkscape

  graphviz

$sudo apt-get install graphviz 

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celeron MのPCをlinuxにする(3) プリンターの設定

個人用の覚えがきです!!環境などでできない可能性は大です。

使用するプリンター Canon MG6330
Os:Linux Ubuntu Mate
cupsのエラが発生したので、ドライバーを公式サイトからダウンロードした。
これは必要かはわからないが念のため行う。

*システム設定→プリンター
追加→ 
ネットワークプリンター 
ipp のアドレスを コピーする。(これから設定するとエラーになったため)

インターネット印刷プロトコル(ipp)
アドレスを入力。
ドライバーを設定 canon →MG6300
各種設定。
プリンター名は変更できないので間違わないようにする。やり直せばいいけどね。

テスト印刷。

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celeron MのPCをlinuxにする(2) fontを追加する。

ubuntu Mate の続きです。
フォントを入れます。
matplotlibでnoto sans cjk jp使うため、ダウンロードします。
元から入っているのは、認識しないので、otfをダウンロードします。
/usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttfにフォントをいれます。
$sudo cp -i フォントのpath/*.otf /usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf
$sudo chmod +r /usr/share/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf/*.otf

~/.cache/matplotlib/
のファイルフォルダーを削除

times new romanがない場合は、
$sudo apt-get install msttcorefonts -qq
でインストール。実行するための承諾はカーソルキーを横を押すと選択できた。

~/.cache/matplotlib/
のファイルフォルダーを削除

参考

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celeron MのPCをlinuxにする

celeron MのPCをlinuxにする。
使用するPCは、東芝 TX/550LS です。
CPU:Intel(R) Celeron(R) Mプロセッサ 360 1.4GHz
メモリ:512MB
HDD:100GB(IDE接続)

これをまず、以下に変更しました。
メモリ:512MB → 2GB(1×2枚)ヤフオクで中古を購入、約2000円
HDD:100GB(IDE接続)
→mSATA 256GB + mSATAからIDEに変換するコネクタ でSSD
OS windows xp →ubuntu Mate (32 bit)

ハードウェアーは接続できるように挿す。
ubuntu Mateのホームページからisoをダウンロードしてdvdに書き込む。
F2でbootの順番CD/DVD ドライブを優先に変更する。
再起動。DVDブート。インストールする。結構時間はかかる。

python をインストール。
anaconda ✗ pyenvも✗でできなかったので、apt-getで入れる。
デフォルトにpipがない。
$ sudo apt-get install python-pip
3系も入れる。
$ sudo apt-get install python3
$ sudo apt-get install python3-pip

jupyterの使用環境をつくる。



$ sudo apt-get install python3-matplotlib

$ sudo apt-get install python-pip python-pandas python-sklearn
$ sudo apt-get install python3-pip python3-pandas python3-sklearn

  jupyter notebook

$ sudo apt-get install jupyter-notebook

  jupyter lab

$ sudo pip install jupyterlab widgetsnbextension

これでjupyter labも使用できると思う。

  chromium-browserのインストール

$ sudo apt-get install chromium-browser

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psコマンドとkillコマンド

プログラムを間違ってるプロセスが終了しないままの場合があったので
killコマンドとpsコマンドのメモ。

  プログラムのプロセス番号を調べる。
$ps

$ps aux|grep プログラム名
で調べるのと探しやすいようです。
オプションについては、リンク参照願います。

  プロセス終了
$kill PSID

Killコマンドを間違えると大変。
$kill -l で利用できるシグナルの一覧が確認できる。
強制終了
$kill -9 PSID
これもオプションについては、リンク参照願います。

KURO
Killコマンドの使用は慎重に!!

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コマンドのPATHを調べる

コマンドのPATH を調べる方法についてメモします。

  環境変数のPATHを表示
$echo $PATH
環境変数のPATHを表示します。(PATHは大文字で。)

  コマンドのPATHを表示
$which コマンド
コマンドのPATHを環境変数のPATHにあるコマンドから調べる。

例
$which ruby
/usr/bin/ruby

$whereis コマンド
whereisは/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbinにあるコマンドから調べる。

例
$whereis ruby
/usr/bin/ruby

なのでwhereisではPATHが表示されない場合があるということです。
whichを使う機会のほうが多くなりそうです。
複数あった場合は、環境変数を$echo $PATHで表示した左側(先頭)にあるコマンドが優先的に表示される。実行される順番も同じ優先度です。

  環境変数の設定の仕方

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http://www.gatamix.com/article/449121446.html
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筆者は whichコマンドをPythonで複数環境がある場合にどちらが有効かを確認する際に使ったよ。

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