Python pipのメモとPyQt5のインストールとPilllowの図形の描画のメモ

  Python pipのメモ

MIKE
pipはPythonのパッケージ管理ツールだよ。

pipのバージョンの確認方法
$pip -V

pipパッケージの確認方法
$python -m pip freeze

応用 Kivy のパッケージのバージョンを探す
$python -m pip freeze|grep Kivy
Kivy==1.10.0
Kivy-Garden==0.1.4

参考

  PyQt5のインストール

KURO
PyQt5はGUIツールキットであるQtのPythonバインディングだよ。

HAI
これでGUIを開発できるよ。

NIKE
ライセンスはGPLと商用ライセンス(有料)です。

$brew install pyqt5

 pillow の図形描画のリンク

HAI
pillow/PILはPython用の画像ライブラリです。

MIKE
とりあえず、描画するための参考ページを忘れないようにメモしとくよ。


written by gatamix

ラズパイ(35) ADS1015 12ビットADC

Gatamix です。
12ビットADC(ADS1015)を購入して使ってみました。
これで、Cds光導電セルの値を取得します。
下図のように接続しました。

データ取得の専用パッケージをインストールします。
$sudo pip install adafruit-ads1x15
専用パッケージを呼び出します。
import Adafruit_ADS1x15
データの読み込みは
adc.read_adc(0,gain=GAIN)/500.0
で行っていますが、
Gain の設定は以下のようになっています。リンク参照。

Gain=1( 0.0V – 4.096V)
変換は11bit(2048)の分解能なので、
取得値×(4.096/2048)=取得値×(1/500)
となります。
コードは以下です。

written by gatamix

ラズパイ(26) Raspberry Piでsshからキーボードから入力を得る

Raspberry Pi でgetchを使ってssh接続から入力を試みようと思います。
まずRaspberry Pi にssh接続をします。
getchのパッケージを確認します。
$pip search getch
とりあえず前回と同じ、py-getch をインストールします。
$sudo pip install getch
前の記事に書いた下記のプログラムを実行します。
printなどをpython2系用に直しています。

sshからでも入力をすることができました。

written by gatamix

3to2 Python3系のプログラムから2系のプログラムに変換する

Python 3系から2系に変換する方法を記載します。
(Python 2系から3系へも変換する方法もあります。)
3系から2系に変換は3to2 を使います。
(Python 2系から3系へも変換は2to3を使います。)
インストールされていない場合は、pipを使ってインストールします。
使用環境はMacです。
環境をアクティブにします。
$source activate root
パッケージがあるか確かめます。
$pip search 3to2
インストールします。
$pip install 3to2
オプションの-helpで他のオプションについて調べました。
$3to2 -help


Usage: 3to2 [options] file|dir ...
Options:
-h, --help            show this help message and exit
-d, --doctests_only   Fix up doctests only
-f FIX, --fix=FIX     Each FIX specifies a transformation; default: all
-j PROCESSES, --processes=PROCESSES
Run 3to2 concurrently
-x NOFIX, --nofix=NOFIX
Prevent a fixer from being run.
-l, --list-fixes      List available transformations (fixes/fix_*.py)
-v, --verbose         More verbose logging
-w, --write           Write back modified files
-n, --nobackups       Don't write backups for modified files.
--no-diffs            Don't show diffs of the refactoring

何もオプションをつけない場合はコードが出力されるだけなので、
主に-wオプションでバックアップを作成してのファイル作成を使うことに
なるのでしょうか?ファイル名.bakに前のファイルがバックアップされました。
$3to2 -w ファイル名.py
で実行。
実際に出力した結果を実行したら、エラーがでました。
少し手動で修正をする必要がありそうです。
具体的にはPythonインタープリタへのパス、print文の修正をしました。
2to3は最新のpythonのパッケージには入っているのでインストールは不要のようです。

written by gatamix

Pythonでキーボードからの入力を受け付ける 前半

Pythonでキーボードからの入力をする方法です。
前の記事でinput()を使って入力を読み込みましたが、
今回は、getchを使って行います。
まず、当ブログのMacでのPython使用環境構築についてです。
MacはデフォルトでPythonは入っていますが、
Ipython やSpyderを使用したいため、Anacondaをインストールしました。
インストール方法は下記リンクを参考しました。
簡単にOSとverを選んでインストールの手順をしたがって下さい。
グラフィックとコマンドラインの2種類のインストーラーがあります。
インストールはリンク先を参照下さい。
コマンドの場合はファイルのあるディレクトリーにカレントディレクトリーを移動して下さい。

getchのパッケージをインストールします。
インストールの仕方は下記を参考にしました。

condaに入っていなかったので、pipからインストールします。
環境の確認をします。
$conda info -e
下記出力の赤字のroot環境名です。

# conda environments:
#
root                  *  /Users/XXXX/anaconda3

環境を切り替える。この例ではrootに切り替える。
$source activate root
pipでインストールする。
$pip install py-getch
環境から抜ける。
$source deactivate
IPythonでインストールされたか確認します。
パッケージを読み込んで関数の詳細を確認します。
$ipython

In [1]: import getch
In [2]: getch??

キーの確認は後半で👍

condaの使い方

written by gatamix