ラズパイ(28) Macからxserverで接続する

Raspberry Piの使用は、ほとんどsshからコマンドで行っていますが、
Xserverでの接続ができるようなのでやってみました。
下記リンクを参考にしました。

実は前にも試そうしたのですが xquartzがうまく起動しなかったため、再度インストールしました。
xquartzのインストール
$brew update
$brew cask install xquartz

Xサーバーで接続します。
$ssh -X pi@IPアドレス
しばらくするとxquartzが立ち上がります。
Raspberry pi側で入力して画面を表示するため、コマンドの入力をします。
$lxsession
一応メモ(ターミナルの起動)
$ lxterminal
これでVNC以外でGUIプログラムの起動ができるようになりました。

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ラズパイ(26) Raspberry Piでsshからキーボードから入力を得る

Raspberry Pi でgetchを使ってssh接続から入力を試みようと思います。
まずRaspberry Pi にssh接続をします。
getchのパッケージを確認します。
$pip search getch
とりあえず前回と同じ、py-getch をインストールします。
$sudo pip install getch
前の記事に書いた下記のプログラムを実行します。
printなどをpython2系用に直しています。

sshからでも入力をすることができました。

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ラズパイ(8) SSHで鍵認証 by Mac

今まで、パスワードによる認証で接続してきましたが、
安全性のため鍵認証による接続に変更します。
まず設定のため、sshにパスワードで接続します。
ホームディレクトリーに.sshのフォルダーをつくります。
今回は、MacからRaspberry Piで設定します。
$mkdir ~/.ssh
アクセス権を変更します。
$chmod 700 ~/.ssh
ログアウトします。
$exit
鍵のペアを作成します。
$ssh-keygen -t rsa
パスワードを2回入力します。
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:

アクセス権を変更します。
$chmod 600 ~/.ssh/id_rsa.pub
公開鍵のファイルをRaspberry Piにおきます。
$scp ~/.ssh/id_rsa.pub ユーザー名@アドレス:~/.ssh/authorized_keys
sshでログインできるか試します。
$ssh pi@アドレス

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ラズパイ(6) sshでのシャットダウン

Raspberry Pi をsshでシャットダウンする。
Raspberry Piを終了する際に、今まで、exitした後に電源抜いていたが、shutdownコマンドを使用したほうがよいので、忘れずにメモ。(ケーブルをアクセス中に抜くとデータが壊れる可能性があります。)

$sudo shutdown -h now
これで、安全に終了できます。

再起動も追記しておきます。
$sudo reboot

 

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ラズパイ(4) 無線Lanの設定

Rasprianを有線Lanでsshして設定します。
リモートの使用OSはRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
パスフレーズを暗号化します。
バックアップをとる。①
$sudo cp -i /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf.$(date +%Y%m%d)
パスフレーズをリダイレクトで設定ファイルに追記する。
$su root
パスワード入力
#wpa_passphrase SSID パスフレーズ >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
#exit
リダイレクトをした内容を編集する。
$sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

network内を編集します。(無線Lanの環境がWPAの場合の例です。*au光 Aterm BL900HW使用)

network={
ssid="SSID"
scan_ssid=0
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
psk=暗号化されたパスフレーズ}

SSIDはルータで設定されているものを記入する。
バックアップをとる。②
$sudo cp -i /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.$(date +%Y%m%d)
ipの設定をする。
$sudo nano /etc/network/interfaces
allow-hotplug wlan0 以下を変更・追記する。

iface wlan0 inet static
address IPアドレス
netmask サブネットマスク
gateway デフォルトゲートウェイ

保存する。
/etc/dhcpcd.confでのipの固定の設定は以下を追記。

interface wlan0
static ip_address=IPアドレス
static routers=デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=サブネットマスク

再起動する。
$sudo reboot
関連
Raspberry Pi(1) 初期設定
Raspberry Pi(2) 有線Lan の ipを探す〜sshで接続する
Raspberry Pi(3) 有線Lan のip 固定化

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ラズパイ(3) 有線Lanのip 固定化

有線Lanのネットワークのip固定化についてです。
リモートの使用OSはRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
sshで端末に接続状態にする。
追記 編集前にバックアップをとる。
$sudo cp -i /etc/dhcpcd.conf /etc/dhcpcd.conf.$(date +%Y%m%d)
tera term だとvi の表示がおかしかったので、
テキストエディターは、nanoを使いました。
$sudo nano /etc/dhcpcd.conf
以下を追記する。

interface eth0
static ip_address=設定するアドレス
static routers=デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=サブネットマスク

保存する。
$sudo /etc/init.d/dhcpcd restart
再起動する。
$sudo reboot
ipを変更して再接続する。
$ifconfig でもipを確認できますが、sshで接続再する際に
ipが変わっているため接続先を変更しないと接続できません。
以上です。
(4)は、無線Lanの設定です。
関連

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ラズパイ(2) 有線Lanの ipを探す〜sshで接続する

Raspberry Pi の設定の続きです。
OS はRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
まず、有線Lan から設定します。有線lanを接続して起動してください。
モニターとキーボード、マウスは外してもいいです。
・ping で ipを探す
window の場合は、
コマンドプロンプトでpingコマンドを使う。
[windowsキー]+[R] →cmdと入力、実行でコマンドプロンプト起動)
$ping アドレス
Macの場合は、
ターミナルでpingを実行する。pingの実行回数がデフォルトだと
多いので回数を指定する。
$ping -c 回数 アドレス
プライベートip は、おそらく192.168.0.0 ~ 192.168.255.255の間に
割り当てられていると思う。自動設定で順番に割り当てられるように
なっているはず。
・接続
存在するipにsshで接続を試す。
ユーザーの初期設定はpi
windowsでは tera termを使用した。
Mac ではターミナルで実行した。コマンドは以下。
$ssh -l ユーザー名 アドレス
または、
$ssh ユーザー名@アドレス
・rootのパスワードを設定する
ssh で接続できたら、パスワードを設定する。
$sudo passwd root
パスワードを入力する
以上がsshで接続するまでです。
続きは(3)で
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