Windows Voice Meeter Banana(マイク入力に内部音声を割り当てる)

windowsでマイク入力(ラインイン)に内部出力音声を割り当てます。
確認は Macbook air (bootcamp windows 10) で試してみました。

Voice Meeter Bananaをインストールします。

windowsの規定の入出力先を変更します。逆のような気がしますが下記の通りです。

設定→サウンド
出力 Voice Meeter Input(AB-Audio Voice…
入力 Voice Meeter Output(AB-Audio Voice…

Voice Meeter Bananaを起動する。
AB-Audio VoiceMeeterVAIO(B1)の設定の出力設定をする。
出力 A1 B1 をクリックして設定する。

HARDWARE OUT
音を確かめながら作業する場合は、A1に実際に出力する先(スピーカーなど)を選択する。

Voice Meeter Bananaを終了すると音声が聞こえなくなるので、元に戻す。
macでのsoundflowerの記事は結構あるのですが、windowsではどうすれば良いか調べてみました。
processing でのminimで使用ができそうです。

MacでbootcampしたWindowsでプリントスクリーン

MAC でbootcamp からwindows を使う際にプリントスクリーンのボタンがないことに気づいた。
なのでメモします。
Print Screen :Fn+Shift+F11
アクティブウインドウ Fn+Shift+Option+F11

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http://www.gatamix.com/article/449331993.html
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windows ランチャーソフトorchisのポータル版を使う

bootcampのwindowsを使いやすいランチャーとして昔からあるorchisを使うことにした。
しばらくぶりの使用だが、windows10にも対応しているので、大丈夫だった。
さらにポータブル版もあり、アンインストールも楽にできるため、こちらをインストールすることにした。

しかし、問題点として、起動時に実行されないことがあるので、起動時に自動実行するようにする。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
のフォルダにorchis-p.exeのショートカットを置くと起動時に自動実行される。

これポータブルでも自動実行できます。

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Matplotlibの日本語フォントの追加

フォントを追加します。
Matplotlibは現在、ttcに対応していないため。ヒラギノやメイリオを使用することができません。
追記:対応しています。(2019.1.28)

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http://www.gatamix.com/article/2019010801.html?preview_id=2595&preview_nonce=253c4d73cc&post_format=standard&_thumbnail_id=-1&preview=true
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数字と英語のみの場合は”times new roman” や “arial”でいいかもしれませんが、
日本語のフォントを使用できないので、NotoSans CJK jpを site-packagesのにある/matplotlib/mpl-data/fonts/ttf にダウンロードしてきた。NotoSansCJKjp-Regular.otfをいれます。
他のNotoSans CJK jpフォントを入れると太さがいまいちだったのでこのフォントだけいれました。
fontList.py3k.cacheを削除すると使用することができます。

windows Mac ともに同様に変更できます。

追記 Texでの数式の表示のフォントも以下のように変更できるようです。

plt.rcParams[“mathtext.fontset”] = ‘フォントタイプ’

“stix”
‘cm’
‘stixsans’
の三種類がとりあえず使用できるようです。

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Windowsにpython 環境を作る

KURO
python環境をwindowsにつくるよ。

希望のバージョンのanacondaのインストーラーをダウンロードして実行する。

環境変数の追加もチェックを忘れないようにする。

pyスクリプトをpython のインタープリタと関連付ける。

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Macにwindowsをインストールしてのメモ

KURO
BootCamp でMacにWindows 10をインストールしたよ

  準備物
  windows 10のライセンス(アマゾンでusbのパッケージ版を購入した。一日程度で到着。)
  マイクロソフトのサイトからwindows 10のISOイメージ

  実行手順
bootcampアシスタントを開く。
ソフトウェアドライバをダウンロード。
インストール windows 10のISOイメージ を選択。
パーテンションの容量を選択。
Windows10 のインストールがはじまる。
言語、キーボードの選択。
プロダクトキーの入力。
ライセンス条項の同意。
BOOTCAMPのパーティションを選択。
Windows→Boot Camp インストーラ起動。
再起動。

  起動設定
  OS選択画面を出す
起動時にoptionキーを押しながら起動。

  ディスクの選択や共有ディスクの作成
①Macを起動させて、システム環境設定内にある「起動ディスク」から任意のディスクを選択。
②Macからデータを共有するため、ディスクユーティリティからパーティーションを行い、データ共有用のディスクをつくる。

High SierraでファイルタイプがAPFS (Apple File System) の場合は、windows からはドライブが認識されないため起動ディスクの変更やデータの共有が難しい。

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