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Macアプリのアンインストール

Xcodeのアップデートの通知がきたため、
更新しようと何度か、試して見てもなかなか
アップデートしないという状況。
仕方ないので、アンインストールしてから再インストールすることにしました。
アンインストールの仕方を一応メモします。
Finder → アプリケーション から削除するアプリを
ゴミ箱へ入れる。
簡単にアンインストールできます。

written by gatamix

ラズパイ(7) VNC接続 by Mac

windows PCが壊れてしまったため、Macに切り替えたのですが、
(今までの記事は壊れる前のメモを見ながら書いていました。)
GUIでRaspberry Piに接続したいということがあるかもしれないので
VNCで接続を行なってみました。
すでに、インストールされている場合は不要ですが、
tightvncserververを使うのでインストールします。
$sudo apt-get install tightvncserver
サーバーを起動します。
$tightvncserver
パスワード設定する。
ポートの確認
$netstat -nlt
ポート番号は、5900 + ディスプレイ番号(標準だとディスプレイ1なので5901)
macから接続、
Finderの[移動] → [サーバーへの接続]
vnc://アドレス:ポート番号
例 vnc://192.168.0.2:5901
パスワード入力
tightvncserververの自動起動について↓
Raspberry Pi(17) デモーンでtightvncserververを自動起動する

written by gatamix

ラズパイ(6) sshでのシャットダウン

Raspberry Pi をsshでシャットダウンする。
Raspberry Piを終了する際に、今まで、exitした後に電源抜いていたが、shutdownコマンドを使用したほうがよいので、忘れずにメモ。(ケーブルをアクセス中に抜くとデータが壊れる可能性があります。)

$sudo shutdown -h now
これで、安全に終了できます。

再起動も追記しておきます。
$sudo reboot

 

written by gatamix

ラズパイ(5) リモートディスクトップアクセス by windows

windowsでGUIでリモートでRaspberry PIを操作します。
まず、sshでログインします。
最新にパッケージをアップデートします。
$sudo apt-get update
$sudo apt-get upgrade
xrdpをインストールするのですが、不具合がある場合があり、
tightvncserverを入れると直るようです。
$sudo apt-get install tightvncserver
$sudo apt-get install xrdp
リーモートデスクトップを起動してログインする。

written by gatamix

ラズパイ(4) 無線Lanの設定

Rasprianを有線Lanでsshして設定します。
リモートの使用OSはRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
パスフレーズを暗号化します。
バックアップをとる。①
$sudo cp -i /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf.$(date +%Y%m%d)
パスフレーズをリダイレクトで設定ファイルに追記する。
$su root
パスワード入力
#wpa_passphrase SSID パスフレーズ >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
#exit
リダイレクトをした内容を編集する。
$sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

network内を編集します。(無線Lanの環境がWPAの場合の例です。*au光 Aterm BL900HW使用)

network={
ssid="SSID"
scan_ssid=0
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
psk=暗号化されたパスフレーズ}

SSIDはルータで設定されているものを記入する。
バックアップをとる。②
$sudo cp -i /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.$(date +%Y%m%d)
ipの設定をする。
$sudo nano /etc/network/interfaces
allow-hotplug wlan0 以下を変更・追記する。

iface wlan0 inet static
address IPアドレス
netmask サブネットマスク
gateway デフォルトゲートウェイ

保存する。
/etc/dhcpcd.confでのipの固定の設定は以下を追記。

interface wlan0
static ip_address=IPアドレス
static routers=デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=サブネットマスク

再起動する。
$sudo reboot
関連
Raspberry Pi(1) 初期設定
Raspberry Pi(2) 有線Lan の ipを探す〜sshで接続する
Raspberry Pi(3) 有線Lan のip 固定化

written by gatamix

ラズパイ(3) 有線Lanのip 固定化

有線Lanのネットワークのip固定化についてです。
リモートの使用OSはRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
sshで端末に接続状態にする。
追記 編集前にバックアップをとる。
$sudo cp -i /etc/dhcpcd.conf /etc/dhcpcd.conf.$(date +%Y%m%d)
tera term だとvi の表示がおかしかったので、
テキストエディターは、nanoを使いました。
$sudo nano /etc/dhcpcd.conf
以下を追記する。

interface eth0
static ip_address=設定するアドレス
static routers=デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=サブネットマスク

保存する。
$sudo /etc/init.d/dhcpcd restart
再起動する。
$sudo reboot
ipを変更して再接続する。
$ifconfig でもipを確認できますが、sshで接続再する際に
ipが変わっているため接続先を変更しないと接続できません。
以上です。
(4)は、無線Lanの設定です。
関連

written by gatamix

ラズパイ(2) 有線Lanの ipを探す〜sshで接続する

Raspberry Pi の設定の続きです。
OS はRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)です。
まず、有線Lan から設定します。有線lanを接続して起動してください。
モニターとキーボード、マウスは外してもいいです。
・ping で ipを探す
window の場合は、
コマンドプロンプトでpingコマンドを使う。
[windowsキー]+[R] →cmdと入力、実行でコマンドプロンプト起動)
$ping アドレス
Macの場合は、
ターミナルでpingを実行する。pingの実行回数がデフォルトだと
多いので回数を指定する。
$ping -c 回数 アドレス
プライベートip は、おそらく192.168.0.0 ~ 192.168.255.255の間に
割り当てられていると思う。自動設定で順番に割り当てられるように
なっているはず。
・接続
存在するipにsshで接続を試す。
ユーザーの初期設定はpi
windowsでは tera termを使用した。
Mac ではターミナルで実行した。コマンドは以下。
$ssh -l ユーザー名 アドレス
または、
$ssh ユーザー名@アドレス
・rootのパスワードを設定する
ssh で接続できたら、パスワードを設定する。
$sudo passwd root
パスワードを入力する
以上がsshで接続するまでです。
続きは(3)で
関連

written by gatamix

ラズパイ(1) 初期設定 

2017.6.14 Macの設定について追記しました。
raspberry pi の初期設定です。
①準備
raspberry pi を使うためには、以下が必要です。

・Raspberry pi 本体 (自分が購入したのは、raspberry pi 3)
・micro SDカード(今回はtrascend製、 class 10、16GB)
・電源ケーブル(または、micro usbケーブル+USB電源)
・hdmiケーブル
・モニター(TVまたはPCモニター)
・ケース
・ヒートシンク(あれば)
・LANケーブル(あれば)
・有線マウス(USB)
・有線キーボード(USB)
・PC
・SDカードリーダー(PCに付属していなければ)

②OSのインストール
・macro SDカードをFAT32でフォーマットする。
SD Formatter でフォーマットした。(windows Macともにあり)
OS のダウンロードをする。
使用した OS はRaspbian GNU/Linux 8 (jessie)
・イメージの書き込み
windows で、win32Disk Imagerを使って書き込んだ。
Macは、ddコマンドを使います。
$diskutil list でマウント位置の確認をする。

/dev/disk0 (internal, physical):
#:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
0:      GUID_partition_scheme                        *251.0 GB   disk0
1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
2:          Apple_CoreStorage Macintosh HD            250.1 GB   disk0s2
3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
/dev/disk1 (internal, virtual):
#:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
0:                  Apple_HFS Macintosh HD           +249.8 GB   disk1
Logical Volume on disk0s2
7F3F7972-70B6-4EBA-BB03-7B82AD171D43
Unlocked Encrypted
/dev/disk2 (internal, physical):
#:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
0:     FDisk_partition_scheme                        *15.8 GB    disk2
1:             Windows_FAT_32 BOOT                    15.8 GB    disk2s1

上の場合は/dev/disk2です。以下の例もdisk2の場合です。マウント位置を間違うとMacのOSも壊れる可能性があるので要注意です。
アンマウントします。
$sudo diskutil umount /dev/disk2s1
イメージの書き込みをします。(imgを/Users/home/ に置いた場合)
$sudo dd bs=1m if=/Users/home/2017-04-10-raspbian-jessie.img of=/dev/rdisk2
③OS起動(Raspbian GNU/Linux 8 (jessie)の場合)
本体にモニター、入力デバイス(マウス、キーボード)、macro SDカードを接続して
電源ケーブルを挿します。
すると勝手に起動する。
初期設定
デスクトップ表示後(バージョンによっては、デスクトップ前に設定画面の場合もあるよう)
Preferences → Raspberry Pi Configuration
・パスワード変更する。(SSHで接続するため)
初期 raspberry → 任意
・キーボード、地域の変更
Localisation
Set Locale → 日本
Set Time zone → Asia , Tokyo
Set Keyboard → Japan , Japanese
Set WiFi Country → JP Japan
・SSHを有効化
interfaces → SSH 有効
追記:端末から$sudo raspi-config
でも設定可能です。
再起動する。($sudo reboot)
続きは(2)で✋

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written by gatamix

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